2010年8月16日月曜日

FABRICLIVE53/ DROP THE LIME



YEAH!@asiaでのdjも記憶に新しいDROP THE LIMEがFABRIC LIVEの53番目を担当することとなり、先日launch partyがFABRICで行われました


DROP THE LIME(TROUBLE&BASS)

イケメンさんですね。ASIAで観たのがつい最近のように思い出されます。その時既に8/13のFABRICでのDJが決まっており、彼からそれを聞いた私もすでにロンドン行きが決定後でかなり興奮しました。

また今回はAC Slater、Tomb Crew、zinc、Toddla T、Bart B-moreなど彼以外のラインナップもかなり豪華で、私はメインでぶっ通しBasslineを聴くこととなりました。ヨーロッパ人の体力には驚きです。


zinc

この日の写真はfabricのしこたま焚かれたスモークのせいで全部こんな感じでした なのであまり良い写真をお見せすることができず残念です。

オープンアクト二時間がzincとは驚愕です。中へ入れた頃には既にzincが。。!前半はわりとbasslineピコピコ寄りでしたが後半からはお馴染みcrackhouseへ



そしてこの日Bluntedgeを記憶にあるだけでも4、5回は聴きました 


DROP THE LIMEはというと、この日も初っぱなからバッキバキ。1時間半ぶっ通しに近くゴリゴリSETでした。後半ではやっぱりロカビリーを挟んでましたが、本人のテンションが上がっていたのか、ものの2曲でロカSETは終了。颯爽とbasslineに戻していました。


AC SlaterはDrop the limeと軽く五曲以上トラック被ってました。さすがT&B。まあ彼だけでなくこの日は皆が皆DTLに合わせてか似たようなsetを組んでいて、もう少し各djの色が見れたら良かったかな、という感じです。ただBartB-moreの後半30分ブレイクビーツsetは個人的に好きでした。

私の中でのベストアクトは以外にも彼、Tomb Crewでした(見づらくて本当すんません)


Tomb Crew

彼はラスト二時間だったのですが、皆がBasslineで固めている中彼は黙々とSamTibaやFrench FriesらへんのAfricantribal寄りな音でスタート。この時の選曲がかなりツボで、疲れきっている友人達を横目に見入ってしまいました。

basslineでスタート→1時間くらい終始あげあげ→dubstep→hiphop、breakn'とか本人が好きなやつちょっと→bassline再来、という流れをほぼ全員が綺麗なまでに統一してたので、バランスとるのがかなり難しかったです。fabricというハコに合わせてなのかとも思いますが、日本人の私には体力的にきつかったです 

先日のFields Day、今回のfabricと様々なDJの形を観てきて見せ方の幅を一つずつ学べている気がします。早くアウトプットしたい!

i miss my CDJs.....



2010年8月13日金曜日

TOMO


先日は古くから心のTOMOであるTOMO君と韓国料理屋へ
 


久々の米を食し美味すぎて泣きました(本当)

彼と出会ったのはもう4年前くらいになるのですが、当時は彼もあたしもネオンカラー全盛期でかなりとち狂った格好してました(確かASIAで出会った時彼は裸体に蛍光緑の網状のものを身にまとっているだけでした。)当時のことを語り合うと二人共ファッションだけでなく色んな意味で落ち着いたな、と 「青髪のTOMOくん」時代が懐かしい

出会った頃から彼には同世代の中ではピカイチで「ヤバい」もの持ってるな感があったのですが、ロンドンの地でも予想をはるかにうわ回る活躍ぶりを見せてくれているようで嬉しくなりました。彼は今ヘアメイクだけでなくスタイリングまでも手掛けるアーティストです。(TOMOくんのスタイリングは本当にcool!)

<tomohiro muramatsu web site>http://tomohiromuramatsu.com/?cat=3

ぜひチェックしてみて下さい 私は彼の描く絵が大好きです

そしてたら腹食した後は、次の日が撮影というtomoくんの練習台をしにいきました


撮影は大成功だったみたいで、仕上がりはこんな感じです 素晴らしい!!





同世代の活躍ほど嬉しいものはありませんね 自分も負けてらんない!!

2010年8月9日月曜日

whole of London

とはいきませんでしたが本日はロンドン市内を観光して参りました。


まずは誰もが一度は目にしたことのあるtelephone boxで。ロンドン市内の至るところにありますが記念にアー写をパチり。


                〜セントポール大聖堂〜


 
                 〜ロンドン塔〜


 
テムズ川に架かるタワーブリッジ。夜はライトアップもされるそうで。
ここでは即席オイスターバーが開設されておりました。

むきむき。。


私は生まれてこの方食わず嫌い王で、牡蠣を食すことは不可能でしたが、舌鼓を打つ友人。
至福の笑顔で良い表情頂きました
                  く〜っ!!

私はなんだかんだで未だ食べずにいたフィッシュ&チップスをビール片手に


評判はイマイチでしたがこいつはやたら美味しく感じました。川辺で飲むルービー最高。



                〜トラファルガー広場〜

登ってみようと試みたものの、途中で自分が極度の高所恐怖症だったことを思い出し、その瞬間一気に恐怖が襲ってきたため背中まで登ることを断念。

                           見事なへっぴり腰。


                          余裕の無い笑顔。


しまいには自力で降りれなくなりぎゃーぎゃー騒ぎまくって他の観光客から白い目で見られました。Qさま!の芸人がプールに飛び込むやつ思い出しました。





                  〜首相官邸〜
             ガードマンがマシンガン持ってました。


               〜ウェストミンスター寺院〜

                 〜国会議事堂〜

                  〜ビッグベン〜

夜のテムズ河は昼間と違って汚物などが鮮明に見えないので非常に綺麗でした



普段二階ですらエレベーターを使う私にしてはよく動き回った一日でした。とりあえずロンドンに来た感が味わえたので満足です。それにしても白い米が恋しい。

2010年8月7日土曜日

MOVING→DJ

ロンドンは雨が終始降ったり止んだり。。夜にもなると厚手のコートが必要になるくらいです
噂にも聞いていた通り、やはりロンドンの方々は雨がいつも降っているのでめったに傘を差しません 私もちょっとくらい濡れても気にならなくなってきました

東京は未だ猛暑なようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか
私はやっとこさ新しいフラットに引っ越し、新生活が始まりました

荷物を運んでくれた友人。露骨に何で俺が。。という表情をしてくれています

引っ越し先はOld streetというイーストロンドンでもかなり都心な場所。東京でいう池尻、富ヶ谷辺りではないでしょうか


無事引っ越しも終わり、この日の晩はBig Chill HouseというパブでDJかましてきました



念願達成の嬉しさのあまり、これでもかというくらいのどや顔をここでもかましてしまいました どや顔すぎて首の角度が尋常じゃないです ちなみにどや顔すぎて今日は友人との待ち合わせ中に2回も道を聞かれるというミラクルが起きました


最初は四つ打ちでスタートし、前半から攻めっ攻めのBasslineをぶいぶいさせたのですが、中盤からのダブステ縛りの気持ち良さといったらハンパじゃなかったです もはや気分は勝手にJOKER。Skreamの新譜からCookie Monsta、Funtcase、Flux Pavilionと色々かけてみましたが、こっちではRusko的なダークサイドな感じよりもキラキラ系のメロディアスなダブステの方がウケるように感じました。皆さん思い思いに踊ってらっしゃる。私もDJしながらがんがん踊り、終わった頃には謎に息切れしてました

あー楽しかった!









2010年8月5日木曜日

THE KOPPARBERG KLASH: MUSIC FINALISTS' PARTY

今日は現地の知り合いemma夫妻に誘われTHE OLD BLUE EASTへ友人のLIVEを見に行きました



クラブというかパブ的なとこだったんですが、スキニーボーイがたくさんいらっしゃりこれぞロンドン!感を得ることができました そしてスキニーボーイの話で盛り上がった暁には謎に明日djすることが決まるという展開に。しかもDUBSTEP SETで頼まれたんでこれまた楽しみ。


emma夫妻



本当に素敵なカップル。あたしが日本語訛りの英語であくせく話して変な汗かいてても、あきれることなくあたしが話す一語一語を丁寧に聞き入れてくれました こっち来てからちょっと英語苦手なだけで馬鹿にされることとか多々あるけど、この二人は全然そんなん関係無いみたい。あったかい人もロンドンに居るんだなあと思いました。

皆さんは日本語があまりうまくない外国人の方と接して、少し面倒臭いと感じることはないでしょうか?あたしは実際いっぱいありました。わかんないやと思って早口で話してみたりとか、細部まで説明するのが煩わしくて受け流してしまったりとか、そんなことを一度でもしてた自分が本当に悪い意味で東京人ぽかったな〜と再認識させられた感慨深い一日でした。ロンドンは、東京では想像のつかないくらいたくさんの人種が共存しています。今自分が滞在しているBrick Laneというゾーンには、大勢のインド系(いわゆる茶系の人々)が住んでて、からっからとした英語が飛び交っています。日本では外国人が固まって生活しているエリアとかあんまはっきりしたものは無いですよね。肌の色が違う人間同士の結婚とかこっちではごく普通にあるけど、(実際今日会った夫婦もそうでした)日本ではすごーく希少なこと。ここら辺で国による価値観の相違を如実に感じました。こっちでは細かいこと云々関係無く、coolなものはcoolなんです。


夢から覚めて起きる、お腹減ったらチキンバーガー買いに行って、食べたらまた眠くなってDelphic辺り聴きながらお昼寝して、好きな時に好きなことをする。できそうでできないことが今やれてて幸せです。一年貯めた分のお金を使ってでも、せわしなさすぎた学生生活の最後の年にここへ来て良かった。そんな感じにメロウになってます自分。


The Golden Filter
先日のField Dayで見たGigが良かったです 

2010年8月3日火曜日

Friends


ロンドンに滞在している友人達と再会。


Brick Laneにある、友人行きつけのベトナム料理屋へ行って来ました。
4人とも道は違えどアートの道を目指している貴重な同世代の仲間で、皆がこっちで各々頑張っている姿に良い刺激をもらいました。ビバ、ギリ80's世代。盛り上げていきましょう。



私はというと、本日無事内見も終わり、皆の近所にフラットが決まりそうです。どきどき初一人暮らし。

2010年8月1日日曜日

Field Day Festival


本日は待ちに待ったField Day Fesに行ってきました。ロンドンの市民達はわりとゆったりとした時間の中で生きているのか、日本のサマソニとかと違ってオープン時に全然人がいないんです。

ぱらぱらと。


去年日本で見た時はメインゲストでの出演だったので、この日のオープンアクトがRory Phillipsだったのにはびっくり。



いつも通り安定性のあるプレイでオープンからのディスコセットは非常に気持ち良かったです


Tensnake


Is Tropical



そして本日のメインアクトは彼らでした。
Simian Mobile Disco


噂通り最初からがっちがちのテクノセット。オリジナルを使用したのは一曲のみという攻めスタイルでした。後半の方にはBasslineも挟みつつ、最後はメロウに終わるという完璧なセットでした。最高。


Chilly Gonzales

いや〜とにかくパワフルこのおっさん。この人がこんなに繊細なピアノを弾く姿には圧巻でした。


Joker&MC Normad

鬼の男塾HIPHOP。HIPHOPであがった時の会場のテンションには四つ打ちとは違って狂気じみたものがあるので、非常に楽しかったです。つーかJOKERのDJスキルにただ驚愕。


Carte Blanche(DJ Medhi&Riton)

Medhiが暴れすぎて異様に冷静なRitonの姿が印象的でした。単純にやってることとか見せ方とかは面白い(funnyという意味で)けど、近頃彼らは忙しすぎるのかリアルタイムなトラックがほぼ皆無で、DJも勢いって感じがしたのはちょっぴり残念でした。がしかしMedhiのキャラでそこはお愛嬌ということで。

そしてFake Blood


やばい。このツルツルのおじさん一人でアナログ、CDJ、サンプラー、トラクター、全部使ってました。セットも前半は意外にもテクノセットで良い具合に溜めて、オーディエンスが我慢しきれない!ってとこまで持ってきたところでオリジナルのオンパレードが始まりました。流れの持ってきかたがさすがおじさんっていう感じしました。


他にもたくさん載せたい写真やアーティストがいるのですがまずはこの辺で。

今日一日を通して思ったのは、Electro is not deadってことを再認識したのと、その上で、エレクトロが3、4年前に爆発的に流行したようにテクノの波が若い世代にも来るんじゃないかってこと。今日cool!と思ったDJのセットのキー的要素となっていたのはほぼテクノでした。

良い音を聴くのってやっぱり何回経験しても良い。これからももっともっと良い音を聴く必要があることを改めて思い知った一日でした。






                    
なんでか綱引き会場がありました。