2010年8月7日土曜日

MOVING→DJ

ロンドンは雨が終始降ったり止んだり。。夜にもなると厚手のコートが必要になるくらいです
噂にも聞いていた通り、やはりロンドンの方々は雨がいつも降っているのでめったに傘を差しません 私もちょっとくらい濡れても気にならなくなってきました

東京は未だ猛暑なようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか
私はやっとこさ新しいフラットに引っ越し、新生活が始まりました

荷物を運んでくれた友人。露骨に何で俺が。。という表情をしてくれています

引っ越し先はOld streetというイーストロンドンでもかなり都心な場所。東京でいう池尻、富ヶ谷辺りではないでしょうか


無事引っ越しも終わり、この日の晩はBig Chill HouseというパブでDJかましてきました



念願達成の嬉しさのあまり、これでもかというくらいのどや顔をここでもかましてしまいました どや顔すぎて首の角度が尋常じゃないです ちなみにどや顔すぎて今日は友人との待ち合わせ中に2回も道を聞かれるというミラクルが起きました


最初は四つ打ちでスタートし、前半から攻めっ攻めのBasslineをぶいぶいさせたのですが、中盤からのダブステ縛りの気持ち良さといったらハンパじゃなかったです もはや気分は勝手にJOKER。Skreamの新譜からCookie Monsta、Funtcase、Flux Pavilionと色々かけてみましたが、こっちではRusko的なダークサイドな感じよりもキラキラ系のメロディアスなダブステの方がウケるように感じました。皆さん思い思いに踊ってらっしゃる。私もDJしながらがんがん踊り、終わった頃には謎に息切れしてました

あー楽しかった!









2010年8月5日木曜日

THE KOPPARBERG KLASH: MUSIC FINALISTS' PARTY

今日は現地の知り合いemma夫妻に誘われTHE OLD BLUE EASTへ友人のLIVEを見に行きました



クラブというかパブ的なとこだったんですが、スキニーボーイがたくさんいらっしゃりこれぞロンドン!感を得ることができました そしてスキニーボーイの話で盛り上がった暁には謎に明日djすることが決まるという展開に。しかもDUBSTEP SETで頼まれたんでこれまた楽しみ。


emma夫妻



本当に素敵なカップル。あたしが日本語訛りの英語であくせく話して変な汗かいてても、あきれることなくあたしが話す一語一語を丁寧に聞き入れてくれました こっち来てからちょっと英語苦手なだけで馬鹿にされることとか多々あるけど、この二人は全然そんなん関係無いみたい。あったかい人もロンドンに居るんだなあと思いました。

皆さんは日本語があまりうまくない外国人の方と接して、少し面倒臭いと感じることはないでしょうか?あたしは実際いっぱいありました。わかんないやと思って早口で話してみたりとか、細部まで説明するのが煩わしくて受け流してしまったりとか、そんなことを一度でもしてた自分が本当に悪い意味で東京人ぽかったな〜と再認識させられた感慨深い一日でした。ロンドンは、東京では想像のつかないくらいたくさんの人種が共存しています。今自分が滞在しているBrick Laneというゾーンには、大勢のインド系(いわゆる茶系の人々)が住んでて、からっからとした英語が飛び交っています。日本では外国人が固まって生活しているエリアとかあんまはっきりしたものは無いですよね。肌の色が違う人間同士の結婚とかこっちではごく普通にあるけど、(実際今日会った夫婦もそうでした)日本ではすごーく希少なこと。ここら辺で国による価値観の相違を如実に感じました。こっちでは細かいこと云々関係無く、coolなものはcoolなんです。


夢から覚めて起きる、お腹減ったらチキンバーガー買いに行って、食べたらまた眠くなってDelphic辺り聴きながらお昼寝して、好きな時に好きなことをする。できそうでできないことが今やれてて幸せです。一年貯めた分のお金を使ってでも、せわしなさすぎた学生生活の最後の年にここへ来て良かった。そんな感じにメロウになってます自分。


The Golden Filter
先日のField Dayで見たGigが良かったです 

2010年8月3日火曜日

Friends


ロンドンに滞在している友人達と再会。


Brick Laneにある、友人行きつけのベトナム料理屋へ行って来ました。
4人とも道は違えどアートの道を目指している貴重な同世代の仲間で、皆がこっちで各々頑張っている姿に良い刺激をもらいました。ビバ、ギリ80's世代。盛り上げていきましょう。



私はというと、本日無事内見も終わり、皆の近所にフラットが決まりそうです。どきどき初一人暮らし。

2010年8月1日日曜日

Field Day Festival


本日は待ちに待ったField Day Fesに行ってきました。ロンドンの市民達はわりとゆったりとした時間の中で生きているのか、日本のサマソニとかと違ってオープン時に全然人がいないんです。

ぱらぱらと。


去年日本で見た時はメインゲストでの出演だったので、この日のオープンアクトがRory Phillipsだったのにはびっくり。



いつも通り安定性のあるプレイでオープンからのディスコセットは非常に気持ち良かったです


Tensnake


Is Tropical



そして本日のメインアクトは彼らでした。
Simian Mobile Disco


噂通り最初からがっちがちのテクノセット。オリジナルを使用したのは一曲のみという攻めスタイルでした。後半の方にはBasslineも挟みつつ、最後はメロウに終わるという完璧なセットでした。最高。


Chilly Gonzales

いや〜とにかくパワフルこのおっさん。この人がこんなに繊細なピアノを弾く姿には圧巻でした。


Joker&MC Normad

鬼の男塾HIPHOP。HIPHOPであがった時の会場のテンションには四つ打ちとは違って狂気じみたものがあるので、非常に楽しかったです。つーかJOKERのDJスキルにただ驚愕。


Carte Blanche(DJ Medhi&Riton)

Medhiが暴れすぎて異様に冷静なRitonの姿が印象的でした。単純にやってることとか見せ方とかは面白い(funnyという意味で)けど、近頃彼らは忙しすぎるのかリアルタイムなトラックがほぼ皆無で、DJも勢いって感じがしたのはちょっぴり残念でした。がしかしMedhiのキャラでそこはお愛嬌ということで。

そしてFake Blood


やばい。このツルツルのおじさん一人でアナログ、CDJ、サンプラー、トラクター、全部使ってました。セットも前半は意外にもテクノセットで良い具合に溜めて、オーディエンスが我慢しきれない!ってとこまで持ってきたところでオリジナルのオンパレードが始まりました。流れの持ってきかたがさすがおじさんっていう感じしました。


他にもたくさん載せたい写真やアーティストがいるのですがまずはこの辺で。

今日一日を通して思ったのは、Electro is not deadってことを再認識したのと、その上で、エレクトロが3、4年前に爆発的に流行したようにテクノの波が若い世代にも来るんじゃないかってこと。今日cool!と思ったDJのセットのキー的要素となっていたのはほぼテクノでした。

良い音を聴くのってやっぱり何回経験しても良い。これからももっともっと良い音を聴く必要があることを改めて思い知った一日でした。






                    
なんでか綱引き会場がありました。



2010年7月30日金曜日

You Can't Stand Me Now


遂にやって来ましたロンドン。この街に来ることを長年夢見ていた私は、感激のあまり思わずどや顔。


そのビッグシティさに驚愕しました。It's the world。

今朝は無事五時に起床し、シャトルバスに揺られダブリン空港へ。ロンドンに着いたは良いものの、ケータイを所持していなかった私は現地の友人と連絡を取るのにかなり苦労しました。駅で友人を待っている間、このまま連絡取れなかったらどうしようという不安で死にかけたその時、私の眼前を通ったパンクな男子のロックTのバックには皮肉にも「No Hope!」の文字が。うーん、実にシニカルな街ロンドン。そのシチュエーションに心が折れかけましたが何とか当初の待ち合わせ時間の3時間後には友人と落ち合え、九死に一生を得ました。

今日は一日観光し、憧れの紙タバコを購入し、ひたすら巻き巻き。

夕食には心優しい友人が手料理を振る舞ってくれました



久しぶりに米を食し感動。そして満腹。

一時はどうなるかと思いましたがとりあえず生きれそうです。
明日はField Day Festival。個人的には近頃DJsetがすこぶる調子が良いと噂のSimian Mobile Discoが楽しみ。日本はフジロックですね。違う土地ですがお互い全力で楽しみましょう。




2010年7月28日水曜日

in Ireland

東京は未だ猛暑なようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日デンマークに着き、今はアイルランドに居ます

全てが初めてで、ヨーロッパ二日目にして早くも価値観ががらっと変わりそうです

今写真をアップできないのですが、ロンドン到着後にはアップしたいと思います。

デンマークでは、地図を片手にちっちゃい日本人がおろおろしていると出張帰りのデンマーク人のサラリーマンのおじさんが声をかけてくれ、自宅から車を出し、一日デンマーク観光に連れていってくれました。日本ではDon't believe anyone in abroad的精神を海外帰りの多くの友人から
叩きこまれていたので少し戸惑いもありましたがこの人はリアルナイスガイでほっとしました。
「腹減ってるだろ?」とイタリアンまでごちそうになり、帰りは親切にもホテルまで送ってもらい無事翌朝も起床し飛行機へ乗り込みアイルランドへ到着することができました。

アイルランドではcitibankが見つからず途方に暮れ、心が折れかけそうになりましたが頼みの綱で探し当てたインターネットカフェで心優しい店主(ちょっとスケベ)に出会いチケットのプリントアウトからインターネット接続まで色々良くしてくれました。
そこで出会った黒人さんは、なんでも「地元のパリで俺は友人に刺されたんだ。俺はモデルをやってたからそいつはジェラシーを感じて刺したんだと思う。だから今も通院中で、酒も飲めない。ファックだ。(オール自分的和訳なのでどこまで内容が合っているのかわからないが悪しからず)」とか話していて、その話にも「オーシット!!」しか言えない自分にもhorribleでした。

とりあえずこっちは寒い。ヒロ君が誕生日&餞別にくれたGジャンがかなり役立ってます。

明日からは皆のいるロンドンへ。
楽しみ。

2010年7月24日土曜日

7/24 DROP×VICTORIA

本日渡英前ラストのdjします。
エントランスも1000円と献身的なプライスなので良かったらお顔見せに来て下さい~

DROP×VICTORIA presents

7/24(sat) 23:00 open @TRUMP ROOM

わたくしは5Fで0:45~です


どうぞよろしく